2019年04月30日

OblivionエフェクトバグをLinuxで無理矢理対処

Oblivion
おい、あのカジート、後光が差してるぜ!
o...rz

エフェクトバグです、ありがとうございます。
225時間以上で、と書いてあるから余裕ぶっこいてたら100時間超えた辺りでこんなことに。
変なエフェクトが短時間出っぱなし、とか忘れたころにいきなりエフェクト発生とか珍現象が起こり始め、最終的にこんなことに。
これ、フレームレートで変わるんじゃないかね、高フレームレートだと早く発生するのかもしれない。
Steam+Proton+RadeonSIの破滅的なプレイ環境なので設定落としているため、出るときは140fpsくらい、平均60〜70fpsな状態で100時間程度プレイすると発症しました。

で、どうしよう。
Windows環境ならWrye Bashで解決する話もLinuxだとそうはいかない。
wine+winPython+Wrye Bashで動くらしいのだが、もっとお手軽に解決したい。
そうだ!ないなら自分で作ればいいんだお!
と、思わなければよかったな、と思いつつ……

Oblivion ABOMB Defuser for Linux
oblivion_abomb_defuser-v0.1alpha.7z

こんなのできた。
使ってみたい自分から地雷を踏みに行きたい人はどうぞ。
ただし現状人柱なアルファ版。
上の状況なセーブデータで修正できるのは確認済み。
もっともこんな特殊環境用ソフトを使いたがる人がいるとは……思えんわなあ。


*Oblivion Wiki JP(避難所)の情報が間違っているので、色々ここで補足してみる。

> セーブデータの末尾4バイトにFloat数が加算されるが、
セーブデータの末尾は間違い。
セーブデータのGlobal内にあるTesClassデータ部の末尾4バイトにgameModeSecondsという数値があり、これがABOMBの正体みたい。
上記のツールはこれを初期値に書き換えます。

> Play時間225時間前後で8.0となると突然発生する。
プレイ時間より環境で発症時間がどうも変わる。
8.0は初期値、524288.0程度で発症。
しかし上記セーブデータはこの半分程度(0x48000000辺り)で発症してしまった。
タグ:Steam Oblivion
posted by えとかみ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185934779

この記事へのトラックバック