2019年10月01日

今年の広島東洋カープ

(※2019年11月1日追記)
最後のほうで巨人からの人的補償とか書いたが……まさか誰もFA宣言しないなんて!
来年広島にアクシズでも降ってくるんじゃなかろうか。
いやはや、残留表明した各選手には感謝、としか。
特に早々と表明した日本で一番名前の密度が高い人とか。
そして菊池はメジャーで頑張れ、としか。


(※以下以前の書き込み)
全てはあの最終戦かな、と。
最終戦でCSまで日があるから全戦力を投入でき、逆に中日は試合も残っていて、ついでにズムスタ。
超短期決戦型の試合でこれだけ有利で勝てないほうがおかしい条件だけど負け。
死闘の末負ける、のならいいけど、いつもの投手の状態を見極められず点を入れられる相変わらずの進歩ゼロな監督の采配負け。
正直CS行けなくて正解、こんなので短期決戦の鬼神であるラミレス監督に勝てるわけない。
CS行っても勝てる可能性はゼロでベイスターズに虐殺される晒し者プレイになるだけだった。
これが緒方前監督の本当の実力で、4年前の再現という身の丈にあった終わり方だと思う。

しかし緒方だけならいつものことで終わるのだが、佐々岡まで同じクソ采配をやってるのはどういうことだ。
これはどう考えてもおかしい、そこで考えた。
この世代以降は優勝から遠ざかった日シリや(当時はまだないがCS)をろくに経験していない世代であることを考えると……どうも未経験故に短期決戦のやり方を根本的に知らないのではなかろうか。
だから短期決戦の場であってもワンパターンにリーグ戦と同じ戦い方をしてしまう。
サッカーの天皇杯みたいなのが野球にもあれば少しは違ったかもしれないが……
そう考えると、このカープという狭い野球しか知らないカープOBの誰が監督をやっても結果は変わらなさそう。
外から監督を呼ぶのが確実なのだが、約束手形と好き嫌いでしか選ばないあのオーナーではまともな人選を期待するのも無理。
なのだが、一人だけ、状況を打破できそうな人がいる、黒田だ。
理由は広島以外の野球を知っていて元オーナーも悪印象を持っていない、彼以上に適任な人物はいないだろう、本人がやりたがるかは別として。

さて、こうなった以上目下の関心は今年の巨人からの人的補償が誰になるか、なんだけど、しかも場合によっては2人も。
さすがに同じことはやらないとは思うけど、去年と同じ若手中心のプロテクトだと……小林辺りが危険域かねえ。
生え抜き中堅ベテランですらプロテクト枠から漏れる可能性があるってのも、豪傑で凄い話なんですけど。
posted by えとかみ at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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