2019年11月01日

Linuxで遊ぶMyst Masterpiece EditionとRiven The Sequel to Myst

(※2019年12月9日追記)
その後Myst Masterpiece Editionも買ってみた。
ほぼRivenと同じ結果なので、下記のRivenをMystに置き換えて参照。

しかしSteamのレビューだとWindowsで動かない、アニメーションが動作しない、とか色々書かれてるのがね。
Cryo InteractiveのAtlantis日本語版もだけど、Windowsで動作せずにLinuxで普通に動くってのも妙な話。。。

ちなみにAtlantisはパッチを当てると近年のWindowsでも動きます、しかし海外版に早変わり。


(※以下旧記事)

Steamのハロウィンセールの時に買ってみた。

Riven The Sequel to Myst
Linux上で動作しているRiven

ProtonDBにてGOLD判定なので、普通に動くと考えてはいたが。。。

起動させるとフルスクリーンで壮大に拡大した状態で起動する。
ALT+ENTERでウィンドウ表示できたりするが、Proton(恐らくWineも)下だとパネルの間に拡大表示されるだけでウィンドウ表示にならない。

そこでProton(というかWine)の仮想デスクトップを使って無理矢理ウィンドウ下してみる。

*Myst Masterpiece Editionの場合
$ WINEPREFIX=(Steamのインストールディレクトリ)/steamapps/compatdata/63660/pfx winecfg

*Riven The Sequel to Mystの場合
$ WINEPREFIX=(Steamのインストールディレクトリ)/steamapps/compatdata/63610/pfx winecfg

Rivenのwinecfgを出して画面タブをクリックし、

フルスクリーン ウィンドウでマウスを自動的に補足する → オン
ウィンドウ マネージャがウィンドウを装飾するのを許可する → オフ
ウィンドウ マネージャがウィンドウを制御するのを許可する → オフ
仮想デスクトップをエミュレートする → 800x600

こんな設定で起動すると、確かにウィンドウ表示されるのだが、今度はこのウィンドウの表示位置を左上から動かすと仮想デスクトップのマウスの位置がズレてしまいまともに操作できなかった。
また純粋に画面の左上にウィンドウがないとズレるため、MATEのように上部にパネルがあるとこれが邪魔になるおまけ付き。
なお、高さ24ピクセルのパネル直下にウィンドウがあれば、ギリギリクリアできることは確認済み。

ちなみにプランBとして、仮想デスクトップを大きく設定し起動後ALT+ENTERでウィンドウ化して、この中でウィンドウの位置を変える手段もある。
が、いまいち不便なのが欠点である。
この問題さえ見なければ、恐ろしく快適にプレイできる。
プレステ版は持っているが、比較にならないくらい快適にクリアできた。
タグ:Steam RIVEN Proton
posted by えとかみ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux de ゲーム
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