2012年10月20日

Dynabook AZにLubuntu12.10をぽい

リリースされたようなので、12.10を入れてみた。
入れてみた、というより入れざるを得ない、armhfの12.04がインストールできないんだもの。
今回からLubuntuしかないのな、LXDEあんまり好きじゃないんだが。

インストール手順は12.04と同じ、とは言ったもののうちのAZでは12.04をインストールすることができませんでしたが。

Dynabook AZ+Lubuntu12.10

今回は普通にインストールできたー!
ヽ(゚∀゚ )ノワーイワーイワーイヽ( ゚∀゚)ノ

とは言ったものの、色々問題が。
起動時キーボードがUS配列強制、lxkeymapで変えても次の起動でUS配列に戻る。
ググったら、sudo dpkg-reconfigure keyboard-configurationしろと言われたので、やったらエラー出て停止して以後lxkeymapが起動不能になったわな。
原因の追求よりもインストールし直したほうが早いので、再インストール。
その後、仕方ないから/etc/default/keyboardを適当に、

XKBMODEL="pc106"
XKBLAYOUT="jp"

に変更して保存。
ついでに~/.Xmodmapも編集。

keycode 81 = backslash bar
keycode 84 = backslash underscore
keycode 234 = Escape

保存したら再起動かログインし直しで今のところ問題ない。
が、電源管理が原因か、時間が経過するとスリープに入るようで画面が真っ黒になる。
これはいいんですけど、どう見てもバックライトは点灯している上にどのキーを押しても無反応なんですがどうしましょう。
スリープ復帰に↑↑↓↓←→←→BAとか特殊な組み合わせ押さないとダメなん?これ。
とりあえず電源管理のモニタータブでスリープしないように設定したけど……

なんだか、ただでさえ素人にはお勧めできないDynabook AZ+Ubuntuが、LXDEによって更に素人にお勧めできない状態になってしまってる気がします、Linux素人(タコ)のおいらが言うから多分間違いないです。

とりあえずjdでもビルドするか。。。

どうでもいいけど、ちょいちょいマウスカーソルが操作不能になる。
なんでだろと悩んでたが、最上段のキーは全部ファンクションに割り当てられてると思ってたらタッチパッド禁止するキー(無線LAN切り替えと音量キーの間のやつ)は本来の機能通りなのね、気がつかなかった。
posted by えとかみ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル
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