2019年10月05日

QUASI88とディスクイメージ

PC-8801エミュレータで使われるD88ディスクイメージ用のツールを作っているときに気がついた。
QUASI88 0.6.4でトラックをWrite IDするとディスクイメージが破損する。
なんでだろう、と調べたら、どうもQUASI88は使用未使用に関わらず1トラック5,632バイト必ずあることを前提に動いているようで……
M88や他の抽出ツールなどで作られた一般的なD88イメージは、存在するデータ量だけが保存される仕様であることから起こるようである。

M88等で256バイトセクタ×16の1トラック4,096を作って、QUASI88で同じトラックを例として1,024バイトセクタ×5の計5,120バイトセクタでフォーマットすると後続のトラックをオーバーライトする。
このD88イメージをダンプしてみたら、ヘッダ内にあるトラックテーブルも一切変更されていない。
本来トラックの大きさに合わせて変動しないといけないのだが。。。

フォーマットしなければよい、という話かもしれないが、しかしそうもいかないのがみんな大好きμPD765A。
このFDC、最終的なセクタサイズはWrite ID(フォーマット)のときではなく、Write Data(データ書き込み)のときに決まってしまうという特徴がありまして。。。
IDを調整した256バイトセクタ×16を作り1024バイトセクタ×5でWrite Dataすると5,120バイトトラックになったりします。
レアケースではあるが、データ書き込みでもトラックサイズが変動します。

このため、QUASI88以外で作られたディスクイメージをQUASI88で使うと最悪ディスクイメージが破損します。
前述の自作ツールでもこの仕様に頭を抱えている状態です。

ちなみに自作ツールは、N88-DISK BASICフォーマットされたディスクイメージに直接データを入出力できる、現状CUI(CLI)で動作する完全Linux専用のいわゆる自分さえ使えればいい俺様ソフトです。
PC-8801エミュレータとLinux間のクロス開発を少しでも楽にするつもりで作ったもの。
概ね出来上がっていて動作テスト中、公開するかもだけど時期は未定。
こんなニッチ産業使いたい人もいないと思うけど、興味あるならコメントで書いてくれればα版を前倒しして公開します。
タグ:QUASI88
posted by えとかみ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2019年08月15日

Android StudioでGradle Project sync failedに苦しめられる

自分の使いたいアプリを自作しようとFedora 30にAndroid Studioを入れてみた。
入れてみたのだが、プロジェクトを新規に作るとGradle Project sync failedと出てしまう。
ググって出た方法を片っ端から試すも成果なし……と、いうのが数日間。
やっとこさ原因と解決策が見つかったので書いておく。
書いてはおくが、かなりのニッチな原因なのでほとんどの人には役に立たないと思われる。


*原因
プロジェクトをシンボリックリンク以下に作った

*解決策
シンボリックリンクは使わずプロジェクトを絶対パスで指定して作成


いやはや、原因はこんだけだった(´・ω・`)
既にプロジェクトが作られている場合、

.idea/modules.xmlを編集してfileurlとfilepathを絶対パスで指定
「.idea/modules.xmlを消して同期」を成功するまで繰り返す

でも対処可能でした。


なお、kotlinなんて知らない、過去にJavaは1ミクロンくらいしか囓ったことがない、
こんな感じなので1から学習、アプリができるかは未知数な模様。
C言語で作っていいならなんとかなるかも。。。
posted by えとかみ at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2016年08月28日

Miku WeatherのアイコンをWeathernowスタイル化

SO-04EのMiku Weatherが更新されなくなった後、代替アプリとしてWeathernowにMiku Weatherの画像を移植すればいいらしいと聞きました。
聞いたので、せっかくだからやってみた。

Weathernow
(※画像をクリックすると拡大できます)

こんな感じになった。
「曇のち雨」とか書いてある部分は画像に直接文字を入れてます。
26px程度の大きさで入れたがギリギリ判別できる感じ、もう少し大きくてもよかったかな。
まあ、気になる部分はあるけど一応目的は達成できたし、これでまあいいか。
一番いいのはMiku Weatherをアップデートしてもらえることなんだけど。
欠点としては、画像が小さめに表示される、「のち」と「時々」は画像側でなんとかするしかない、雷系の画像は使用不能で雨天時必中、くらい。
以下自己責任な作り方、当たり前だが全てをスマホで完結させるのはお勧めしない。

*その1
Miku Weatherのapkを手に入れる、ファイル名はMiku Weather_com.mikuxperia.mikuweatherwidget.apk。
本体からぶっこ抜くなりどこかから拾ってくるなり。
ぶっこ抜く方法は、apk+抽出とかでググること。

*その2・ここが一番めんどい
apkの正体はzipファイル、普通に解凍。
res/drawable-nodpiの中に目的の画像は入ってる、用があるのはtenki_〜なファイル名のもの。
画像を全て1:1のサイズに変更してpngで保存、おいらはgimpでせっせと276x276にした。
更に加工がしたい場合はひたすら頑張る。

*その3
おいらが作ったやつのテンプレートを用意してみた。

http://akifuyu.sakura.ne.jp/blog/binary/weathernow_miku_base_v0.1.zip

当たり前だがこれに画像は含まれていないし、著作物である以上含めることはできない。
解凍するとstyleディレクトリ以下とxmlファイルが作られる。

https://sites.google.com/site/noxihome/weathernow/style/v2_1/image

上記URLの公式サイトにあるbgimage_sample.zipを拾ってきて、中のbgimage_sample/default以下にあるディレクトリ内の画像を全てstyle/img内に解凍。
更に、

https://sites.google.com/site/noxihome/weathernow/style/v2_1/xml

の下のほうにある天気アイコンの表を見ながら先に作成した画像を当てはめる。
おいらの用意したものを使う場合、晴れ=00.png、晴れ時々曇=01.png、雪のち晴れ=42.pngという感じでアイコン番号と同じファイル名をつけること。
できたアイコン画像もstyle/img内に全て保存。

全部できたらstyleディレクトリから階層を保ったままzipで保存、やり方は圧縮ソフト次第。
linuxだとstyleディレクトリの上で、

$ zip -r -9 miku_weather.zip *

な感じで圧縮可能。

*その4
できあがったファイルをスマホに入れる。
Weathernowを起動し設定からアプリスタイル→スタイルの管理で追加。
スタイルの管理とホームウィジェットビューアの「スタイルの適応」からスタイルを選択。
ウィジェットを4x2で作成して直後の設定でスタイルを設定、反映されていれば完了。
タグ:SO-04E
posted by えとかみ at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2016年05月04日

Linuxで遊ぶArtifex Mundi系ポイント&クリック

The Emerald Maiden: Symphony of Dreams
Tibetan Quest: Beyond the World's End
↑この二つのお話

The Emerald Maiden: Symphony of Dreams
LinuxMint 17.3にて一度は起動していたのだが、その後起動しなくなった。

free(); invalid next size (fast)

こんなエラーを吐いていた。
Tibetan Quest: Beyond the World's Endも同様に一度も起動すらしなかった。
libstdc++がらみのエラーかな、と考えていたがFedora 23で普通に起動していたのでそっちでプレイしてた。
──のだが、諸事情でLinuxMint 17.3にgcc-5とg++-5を入れたら普通に起動するようになったわな、やっぱ古いlibstdc++が原因かな?
そろそろLinuxMint 18が出そうな状況なので今更感があるが、

$ sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-toolchain-r/test
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install gcc-5 g++-5

これでgcc-5とg++-5がインストールできる。
タグ:Linux Steam
posted by えとかみ at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2015年06月04日

Raspberry Pi B+用のGPIO液晶買ってみた

こんなの。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00U6YCIT6
(※リンク先はアフィリエイトではありません)

3.2インチを買おうと思ったものの、値段が100円しか違わないので3.5インチを選択。

Cocopar 3.5inch

で、届いた。
液晶本体に(3)DSiLLみたいなスタイラスとRaspberry Pi本体に取り付ける足が付属。

Cocopar 3.5inch

開封しよう切り込みから手で開けようとしたら、赤線の辺りがシールされてる。。。
なんだかほっこりした。

Cocopar 3.5inch

とりあえず付属しているので足をRaspberry Piに取り付けてみた。
4本全部つけたが火入れの前に問題に気づく。
足が裏のICの足に接触してる……ショートするわな。
つけなくてもいいんだろうけど、一応支障のない外周の2本だけ取り付けた。

Cocopar 3.5inch

GPIOに普通に差すだけ。
事前に公式のRaspbianをSDカードに入れ、普通に最低限の初期設定だけ行っておいた。

で、今回先に知人が2.4インチのやつ買ったようで、ドライバの在り処も教えてもらえました。
しかし教えてもらったのリンク先だけだわな、インストール方法も書いといてくれよぅ。

http://www.spotpear.com/learn/EN/raspberry-pi/Raspberry-Pi-LCD/Drive-the-LCD.html

Use at yourself Raspbian OS以下の部分を実行。
LCD-show.tar.gzのリンクも地味にあるので、これをダウンロード。
ええ最初は間違えて900MBくらいあるOSイメージをダウンロードしましたとも。

Raspbian初起動時の時にグラフィカルデスクトップで起動するようにしておいた。
で起動後、これを適当なところに解凍、ファイル数多いので母艦PCで解凍したほうがいいかも。
解凍後、解凍先ディレクトリ内で、

$ sudo ./LCD35-show

を、実行するだけ。
しばらく待つと自動的に再起動、更に少し待つと、

Cocopar 3.5inch

なんの苦もなく表示された、先人たちの英知に感謝。
とはいえ、重い。
はっきり言って重い、リアルタイムな用途には向かないと思う。
RPi2だと改善されるかもしれない。

で、液晶買った理由としては、余ったB+をサウンドプレイヤーにしたかったからである。
しかし480x320な解像度だと狭すぎるし、キーボードやマウスなくても操作できるようにしたいし、と考えた結果、パネルのアイコンからomxplayer呼び出すだけのお粗末なアプレットを試作して一応タッチパネルオンリーでも音声ファイルの再生ができるようにはなったので、目的は達したと言える。
……あくまで一応。

なおこのアプレットの公開予定はない、だって本当にお粗末だから。
おいちゃん、Pythonでプログラム組むのこれが初なんだもの、しょうがないよね。
posted by えとかみ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2015年05月08日

ゼノブレイド苦労する

(※もう単なる愚痴なので任天堂好きーな人は読まないでね)
やぁ(´・ω・`)
あれから一部セーブデータ消して、というかうっかり消してしまい一からプレイしなおしてます

で、ゼノブレイドクロスのDLCを買ったよ、全部入り2,000円のやつ。
ダウンロードサイズ448KBにインストールサイズ14MB、ええ大方の予想どおりアンロックDLCですよ。
もう色々モラルもクソもなくなってきてるな、この会社。
同時期発売のDLCでも2,000円でなにが買えるだろうか考えてみた。

Goat Simulator: GOATZ → 498円
Euro Truck Simulator 2 スカンジナビアDLC → 1,780円

ええ、もう純然たるぼったくりです。
んあー、マジでETS2のDLC買ったほうがマシだった。。。o...rz
っていうかどっちも買っても値段大して違わんし。
別にゲームそのものが完成している上でならまだ文句は言わないけど、既にストーリー未完とかそんな話で持ちきりなんですけど。

とか悔いても仕方がないので試しにサポートクエストプレイしてみた、まだレベル28だったのでレベル20のやつ。
レベル18〜19、計6体倒してごっぽり経験値が入ったのを見たとき、おいらはこのDLCをとりあえず封印した。。。
これクリア前に使ったらいかんよ、ゲームの寿命確実に短くなる。
もっともおいら的に正直……なぁ……これ、クソゲ……じゃ。。。
っていうおいらの不満点。

*探索
どこ行ってもその時点ではオーバーレベルな敵ばっか、こそこそ隠れながら延々お使い。
自分の意志でそんなとこに行ったなら自己責任で済むけど、メインクエスト進めるのに必須とか何考えてんだ。
ついでにもうただ単に広いだけで前作のワクワク感は皆無、探索した先にサイハテ村みたいなのあるかと期待したのにな。
と、思うといきなり秘境だと表示されてりして、そこが初めて秘境だと気づく……なんだかよくわからん秘境を発見してもうれしくないし(´・ω・`)
ついでにボーカルなしBGMはいいけど、ボーカルありBGMいらん。
でもNLAのワンツースリーフォーはFM Townsのギャラクシーフォース2を思い出せてちょっとほっこり。

*戦闘
キー設定くれ。
LBRBでアーツ選択、RTで発動にしてくれよ。
突発でソウルチャレンジ出されても反応できません、なぜなら右親指は右スティックにあるからだ。
と、言うわけでソウルチャレンジは右スティック押し込みにしてくれよ。
Bを押すと強制納刀できるがオートアタック中であろうとアーツ使用中であろうとOC中であろうと容赦なくキャンセルできる漢仕様。
っていうか、Proコンのボタン配置のクソさも相まって、A押そうとしてBも一緒に押してしまい誤爆する。
(未課金だと)バトルポイント有限に加えてクラスのほとんどがネタ、全クラス強化を目指すもほぼ苦行。
っていうかゲームシステムがことごとく意味不明、説明書にもまともに書いてないか書いてあっても発見が困難、ついでにオンラインマニュアルなので読みにくい。
よってほとんど手探り状態で把握することに……コンボの概念なんて第5章クリアまでわからんかったな。
序盤のチュートリアルでアーツ強化しとけとか出しといてバトルポイント有限の上に再振り分け不可能、追加でバトルポイント欲しいときは課金とかユーザーバカにしすぎ。
でもこんな仕様でもF2Pではなくフルプライス、どこぞのエロゲ会社も真っ青の未完成版商法。

大まかなマップはタブコン側に表示されてるしで、探索しているというより歩きまわらされてる感のほうが強い。
前作は基本リニアな擬似オープンワールドな感じで、その時行ける場所は概ね妥当なレベル+オーバーレベルな敵だったからメリハリがあって面白かったんだけど、今作はどこ行ってもオーバーレベルだらけで発見されたら一発オワタ式みたいな場所ばっかで正直ストレスが溜まります、しかもメインクエスト進行上強制。
オーバーレベルな敵に合わせて経験値稼いだら、今度はメインクエストがヌルゲー化するんだよな。
加えて未完成ストーリーにアンロックDLC、これがあるから今年のKOTYはゼノブレイドクロスでいいよ、っていうのが正直な感想。
前作が名作すぎたんかなあ、どうしてこうなった。。。

ちなみに現状第6章手前、意地でも全クラス開放するまでメインクエストは進めないと決めたんだ。

(※5月14日追記)
等々不安しか出てこない本作であるが、RB押して十字ボタンの支持出しはどうも要注意。
敵に攻撃、集中を選びつつ敵を別の場所に陽動して戦おうとすると、戦闘中終始みんな金魚のフンになりアーツを使ってくれなくなる。
その後集中攻撃を選択しようと金魚のフン状態は変わらず、ギア開始を選ぶと最初はアーツを使うけどすぐに置物状態に逆戻り。
納刀→抜刀し直しても戦闘自体終了するまで解消不能、もうなんなのこれ。。。
posted by えとかみ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2013年04月20日

ICONIA TAB A200

おっさん、なんとなく7インチタブが欲しいお年頃。
適当に中華タブでも買おうか、とか思った結果がこうなった。

ICONIA TAB A200

ICONIA TAB A200を中古で買ってしもたのよ。
どこでどう間違ったのか10.1インチではあるが……やっぱりデカいが、まあいっか。
買った時点でOSはICSでした。

とりあえず保護フィルム貼って初期設定しただけである。
まだrootは取ってない、ググれば簡単にroot取れるようなんよね。
GR○Eとかとっとと消したいし。

ちなみに貼った保護フィルムはこれ。

ICONIA TAB A200

今回貼った保護フィルム、10.1インチであるため失敗するのは確実。
なので、転んでも痛くないように某AMAZ○Nで売ってた安いやつを適当に貼ってみた。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00871WPE8/
(※リンク先はアフィリエイトではありません。)

おいらは画質優先にしたいのでツルテカなやつです。
貼るときは埃をできるだけ入れないようにするため、ちまちまやらずに一気に貼る、気泡ができても気にしない。
しかし上下逆に貼ってしまったとか、ナイスイケメン過ぎて冗談でも言えません。

位置を合わせて完全に貼ったら気泡を抜いていく。
この保護フィルム、商品の説明には具体的に書いてませんが、一応小さい気泡は表面から抜けるので押しつぶしていけばそのまま抜けます。
なのででかい気泡を優先して抜いていくことに──このとき、指で直接押していくと抜きやすい。
気長に、根気よく抜いていくこと。

中に埃が混入してできた気泡が抜けない場合は、最終手段として爪で直接こすり続ける気泡は抜けるかも。
実際に一ヶ所、埃が入って抜けにくい気泡をこれで抜いています。
当然保護フィルムに傷がつく可能性があるので、積極的にはお勧めしません。

そんなに貼りにくい部類ではなく、タッチパネルの感度が極端に落ちることもなく、画質が悪化するわけでもない。
A200専用で500円なら優秀な保護フィルムではなかろうか。
posted by えとかみ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年10月30日

今日の自己満足

Dynabook AZである。
バックライトの件で前回、

http://etokami.sblo.jp/article/59385027.html?1351595328

な感じで、毎回必要に応じてechoするのがめんどい。
めんどいので即席で/sys/class/backlight/pwm-backlight/brightnessを
自動的に書き換えてくれるの作ってみたほい。

http://akifuyu.sakura.ne.jp/blog/binary/akari-chan.tar.gz

バックアップとしてうぷっておいた。
こんなもん誰も使わないだろうからと、かなりいい加減に作ってある。
万が一使おうと思った人は、一応完全無保証であることだけは頭に入れておいてくれ。
実機で動作確認はしてあるけど、変なバグがあってお使いのAZが巨大文鎮になっても俺は知らん。
文鎮化するほどのプログラムでもないが。
lxdeのまともなバックライト設定を偉い人が作ってくれるまでのつなぎ程度に考えてくれ。

【一応使い方】

事前に、

http://ac100.grandou.net/backlightcontrol

の最後にある99-backlight-permissions.rulesを作成して再起動。
adminのところを自分のユーザーIDに変更するのを忘れないように。

解凍したら出てくる実行ファイルakari-chanをパスのあるところにでも放り込む。
後、ファイル名に深い意味はないから気にするな。

$ akari-chan
Brightness : 100 (255)

なにも考えずに実行すると現在のバックライトの状態を返す。

$ akari-chan 100

引数をつけると、引数の数値がそのままバックライトに設定される。

$ akari-chan +10
$ akari-chan -10

引数の先頭に+か-をつけると、現在の設定から指定数値分増減した結果がバックライトに設定される。
設定の下限は10、上限はmax_brightnessに指定されている数値(通常255)。

たったこれだけ、なにこれしょぼい。
こんなしょぼいものの応用として、

~/.profile

この中に、akari-chan 100と入れておくとログイン直後にバックライトが設定される。

~/.config/openbox/lubuntu-rc.xml

この中の<keyboard>のところにキーバインドを設定、
Super_L(左下の家マークのキー)とF6,F7相当のキー(本来バックライトの変更をするキー)辺りで組み合わせ、F6に<command>akari-chan "-32"</command>やF7に<command>akari-chan "+32"</command>としておけば、キーボードからSuper_L+F6やF7でバックライトの変更が可能になる。

っていうか、これだけがしたかった満足だ。


(※補足1)
Dynabook AZ決め打ちで作ってます。
armバイナリなのでx86等では動きません。

(※補足2)
キーバインド設定は、lubuntu-rc.xmlの<keyboard>の中に、

<keybind key="W-F6">
<action name="Execute">
<command>akari-chan "-32"</command>
</action>
</keybind>
<keybind key="W-F7">
<action name="Execute">
<command>akari-chan "+32"</command>
</action>
</keybind>

+32,-32のところはお好みで調整。
こんな感じのを挿入すると、Super_L+F6,F7キーでバックライトの明るさを変更できます。
posted by えとかみ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年10月21日

Dynabook AZにLubuntu12.10を(ry・その3

http://ac100.grandou.net/hw_accelerated_video_playback

ここにTegraドライバの入れ方書いてあったので入れてみた。
入れた後、mplayerの設定で出力先にx11を指定しておかないと動画がカクカク。


https://wiki.ubuntu.com/ARM/TEGRA/AC100

よくよく見たら、公式の下の方にもっと楽なドライバの導入方法あったのね。
もっと前に気づいていたけど、大掃除で忙しかったから手が出せなかったな。
posted by えとかみ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年10月20日

Dynabook AZにLubuntu12.10を入れたっぽい・その2

やっぱりスリープからの復帰でコケるなあ、うちのAZだけの問題かね?これ。

※10月28日追記↓

ふと気づくと(と言うかアップデートしたら)スリープ後にコケなくなってたな。
色々あってあれからAZをいじってる時間がなかったんで、今頃気づいた。

↑追記ここまで

それはさて置き、相変わらず万年バックライト全開病を発動しているAZ、12.04の時は起動する度に初期化されるとはいえ輝度変更はできてたんだけど、これどうやってバックライト調整するんだ?
と、なんか前にも同じようなこと言ってた気がする。
で、素直にググってみたら、

http://ac100.grandou.net/backlightcontrol

こんな便利なのが見つかるじゃない。
これの最後のudev-ruleの部分を拝借して、adminのところに自分が所属しているグループ名、大抵自分のIDと同じものを入れてルールを作成。

~/.profile

この中の最後辺りにでも、

echo 100 > /sys/class/backlight/pwm-backlight/brightness

再起動でログイン後にバックライトが暗くなってひゃほー!
……な感じで放り込んでログイン直後にバックライトを自動で暗くなるように細工してみた。
posted by えとかみ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

Dynabook AZにLubuntu12.10をぽい

リリースされたようなので、12.10を入れてみた。
入れてみた、というより入れざるを得ない、armhfの12.04がインストールできないんだもの。
今回からLubuntuしかないのな、LXDEあんまり好きじゃないんだが。

インストール手順は12.04と同じ、とは言ったもののうちのAZでは12.04をインストールすることができませんでしたが。

Dynabook AZ+Lubuntu12.10

今回は普通にインストールできたー!
ヽ(゚∀゚ )ノワーイワーイワーイヽ( ゚∀゚)ノ

とは言ったものの、色々問題が。
起動時キーボードがUS配列強制、lxkeymapで変えても次の起動でUS配列に戻る。
ググったら、sudo dpkg-reconfigure keyboard-configurationしろと言われたので、やったらエラー出て停止して以後lxkeymapが起動不能になったわな。
原因の追求よりもインストールし直したほうが早いので、再インストール。
その後、仕方ないから/etc/default/keyboardを適当に、

XKBMODEL="pc106"
XKBLAYOUT="jp"

に変更して保存。
ついでに~/.Xmodmapも編集。

keycode 81 = backslash bar
keycode 84 = backslash underscore
keycode 234 = Escape

保存したら再起動かログインし直しで今のところ問題ない。
が、電源管理が原因か、時間が経過するとスリープに入るようで画面が真っ黒になる。
これはいいんですけど、どう見てもバックライトは点灯している上にどのキーを押しても無反応なんですがどうしましょう。
スリープ復帰に↑↑↓↓←→←→BAとか特殊な組み合わせ押さないとダメなん?これ。
とりあえず電源管理のモニタータブでスリープしないように設定したけど……

なんだか、ただでさえ素人にはお勧めできないDynabook AZ+Ubuntuが、LXDEによって更に素人にお勧めできない状態になってしまってる気がします、Linux素人(タコ)のおいらが言うから多分間違いないです。

とりあえずjdでもビルドするか。。。

どうでもいいけど、ちょいちょいマウスカーソルが操作不能になる。
なんでだろと悩んでたが、最上段のキーは全部ファンクションに割り当てられてると思ってたらタッチパッド禁止するキー(無線LAN切り替えと音量キーの間のやつ)は本来の機能通りなのね、気がつかなかった。
posted by えとかみ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年09月06日

P-01Dぽにょ壁紙

P-01D買ってから色々いじってますが、ダメな子と言われながらもroot取ったら普通に使えるじゃないですか。
root取らないとまともに使えない時点で論外な気もしますが……

それはさて置き、Androidの壁紙は何故、いちいちトリミング画面で設定しないといけないんよ。
事前に画面ピッタリにトリミングしてるっつーの。
で、この邪魔くさいトリミング画面を無視して壁紙を貼り且つローコストな設定方法を色々考えた。
/system/appの中身をにらめっこしてたらこいつを発見。

Wallpaper854x480.apk(docomo Wallpaper)

コレダ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!
root取った直後、速攻で凍結したドコモの壁紙、なんと生贄に相応しい。
前回のぽにょカメラの応用で、この中身すり替えたらいんじゃないかな。

事前に黒(又は単色)ベタの画像を960x800のサイズで作りpngで保存。
次に壁紙にしたい画像を事前に960x800のサイズにトリミングしてpngで保存。

例によってWallpaper854x480.apkをP-01Dから強奪し、解凍。

res/drawable-nodpi/wallpaper?.png (?=0-5)

wallpaper0.pngはダミーなのか使用されてないようなので、黒ベタpngをダミーとしてすり替え。
wallpaper1〜5.pngに自分で用意した壁紙を差し替え。

差し替えたらapkを保存したディレクトリのトップで、下位ディレクトリ毎非圧縮zipで固める。
LinuxMintで作業しているので、

$ zip -r -0 Wallpaper854x480.apk *

こんな感じでサイレントぽにょカメラの時も再圧縮してます。

できたらP-01Dに戻し、/system/app内の以前の物をWallpaper854x480.apk.bakと念のためバックアップして改造したWallpaper854x480.apkを保存。
凍結してたの解除後、メニュー→壁紙で壁紙ギャラリー(docomo Wallpaper)から選択。

※こんな暇な事やる人いないと思うけど念のため、例によってroot必須。
/system以下をいじるので一応気をつけて作業するの推奨、失敗して文鎮化しても保証できませんのです。


これでとりあえず5枚だけだが任意の画像をトリミング画面なしで壁紙にできるようになった。
なった……けど。

P-01D

現在のホーム画面、ADW Launcher使用。
結局標準ホームの中にある壁紙が気に入ったのでこれ使ってるから、この改造に意味なかったな。
ちなみにこれは/system/app/Launcher2.apkの中にあったので、ぶっこ抜いてNetwalkerの壁紙に転用してたり。
posted by えとかみ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年08月11日

サイレントぽにょカメラ

やどりぎ
おら! やどりぎのタネ だせ!
やめたげてよお!

な、わけでP-01Dのぽにょカメラで撮影してみた(´・ω・`)
撮影する度に、ピピッ カシャッ!!っとうるさい。
この音なんとか消せないか、とググってみるも、シャッター音は消せてもオートフォーカスの音は消せない。
色々とググっても、結局消す方法が見つからなかった、残念。
シャッター音消す方法を求めてこれ読んだ人は、諦めロン。

…………………………………………

ここから、壮大な独り言、あくまで独り言。

一応無音化成功したし、ググってもやり方出ないから書いておく。
root化必須、ビルド番号0068 カメラバージョン4.5.4.15にて無音化。

事前に無音のnosound.oggと、生waveのnosound.wavを用意。
共に44100Hz mono推奨。

P-01Dから、/system/app/Ponyocamera.apkを強奪してくる。
適当に解凍し、

res/raw/cam_focus.wav
res/raw/cam_prepare.wav
res/raw/cam_timer.wav
res/raw/shutter_01.wav
res/raw/shutter_continue.wav

この五つのファイル全てをnosound.wavで差し替え。
nosound.oggではないので要注意、これ使った場合どうなっても知らない。
差し替え後、非圧縮zipにてPonyocamera.apkを作成。
作成後、内部構造が元のPonyocamera.apkと同じようになっているか確認するの推奨。

書き換えたPonyocamera.apkとnosound.oggをP-01Dに送る。
その後元のPonyocamera.apkは拡張子をbakとかにして念のためバックアップ。
書き換えPonyocamera.apkを/system/appに書き込み、念のためパーミッションを644へと変更。

/system/media/ui/camera_click.ogg
/system/media/ui/VideoRecord.ogg

どちらも拡張子をbakとかにしてバックアップ。
同場所にnosound.oggをコピーしてどちらも差し替え、ついでにパーミッションを644に変更。

これで今のところP-01Dのぽにょカメラは、通常撮影・録画に関しては無音化できている。
でもアップデートとかあったら元に戻るかもな。

…………………………………………

壮大な独り言終わり。
あくまで独り言、試してみたければ止めない。
でも、軽作業とはいえ/system以下をイジるため、失敗すると最悪あなたのP-01Dが四色のデコ文鎮に生まれ変わります。
失敗してもおいらは一切責任を持ちません、自己責任という言葉が大好きという御仁向け。

読んでも意味が分からない、又は疑問点があるという人は絶対にやらないこと。
そして悪用厳禁、これダメ絶対。
posted by えとかみ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年08月09日

もうすぐお盆です

もうすぐお盆ですが、いかがお過ごしでしょうか。
おいらは例年どおりお仕事です、負け組に日曜祝日が休みという概念はありませんです。
と、いうわけで休めないまでも、少しくらい遊びたい、遊ぶためのなにかおもちゃが欲しい、そう思いました。
で、色々物色していると、IS01に似たダメオーラを放ってる物体が気になってしまったので買ってきた。

P-01D GREEN

P-01Dのグリーンを中古で買ってきてしまった。
とりあえずアップデートでバージョンを0.68にアップ。
どうでもいいけど緑のP-01Dということで、テストとネタを兼ねて緑に合いそうな適当に拾ってきた画像を960x800にクロップして入れてみた。
さすがにこの壁紙で常用する勇気はないかも、いい加減いい年だし。

長らくメーカー製PCを買っていないおいらには、大量に詰め込まれたプリインストアプリのサービス精神に眩暈がしてきます。
内臓FlashROMの空き不足、ついでにRAMの空きも不足か、IS01の再来だな。

そこでどうにかしようと色々イジっていたら、機械に疎いおっさんなもんだから、うっかり操作をミスってrootを取得してしまったわけです。
操作をミスする方法は某ブログを参考にしました。
どのブログか、とかrootを取る方法とかは書きません。
自分が発見した方法ではないですし、自力で情報が得られない方がrootを取るのは危険すぎだと考えます。
もっとも、root取らないと使い物にならない端末作ったPANAS○NICが一番悪い気もしますが。

一緒に購入しておいたSDカードは、Linuxのfdisk使って、

14GB→VFAT
2GB→ext3

にてパーティション作ってフォーマット。
余計なアプリは凍結しまくってます、様子を見てSDカードに移動させようかと。
この結果、RAMの空きは200MBまでとりあえず開放。
これならそこそこ使えるようになるのではなかろうか。

しかしこの中古、どうも元オーナーは元から付いていたらしい保護フィルムを剥がしてしまったようで、飛散防止シートのみとなっていた。
保護フィルムは液晶の部分のみに保護フィルムが貼られていたらしいので、だったら結局どっちにしても自前で形状に合う保護フィルム買ってきて貼らないとダメじゃないかな。
ということで急遽閉店間際のベス○電器に行って、ラスタバナナのB274P01Dってのを買ってきた。

http://www.amazon.co.jp/dp/B008FT5E0E
(※例によってアフィリエイトではありません)

めずらしく一発で貼れたな、埃二個混入したがまあいいだろう。
これ貼ると指の滑りがちと悪くなるかな?
タッチパネルの感度はあまり落ちないようだ。

まあこのP-01D、やることやれば十分使えるな。
おもちゃとして見れば十分だろう。

どうでもいいけど、なんやかんやでIS01は今でも使ってますです。
rootも取ろうと思えば取れたけど、root以前の問題だったから結局ノーマルで使ってる。
Operaで軽いサイトを観る程度と、某掲示板観るくらいなら問題なく使えてるからなあ。
posted by えとかみ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年08月02日

おっさんCFカードを買いに行くの巻

Transcend 8GB CF Card

キレイなガワしてるだろ……
死んでるんだぜ、それ……('A`)

CFカードに書き込んだ後、読み直してみたら書き込んだデータとカードの使用容量があってない、書き込んだデータが消滅してる、ついでに全ファイル・ディレクトリが書き込み禁止状態に。
カードをアンマウントして差し直しても認識しない、fdiskするとパーティションが存在しないとか言われる。
仕方ないからフォーマットし直そうとfdiskでパーティションを作り直そうとすると、謎の書き込み禁止状態のため再起不能に。
幾度か復旧は試みるも、カードにそもそも書き込めないのでは対処不能……ダメだこりゃ。

シグマリオン3で使ってたCFカードがご臨終、享年……あー、これいつ買ったっけ?
シグマリオン2買った時に、せっかくだからとシグ3で使ってた4GBのCFカードをシグ2に流用して、シグ3には新しく買ったんだっけ。
はて、いつのことだろう……って去年の10月かい。
と、言うことはこのCFカードは享年大体10ヶ月……年ですらないorz

ほとんどシグ3に差しっぱで、時々書き込みをするくらいの用途で、そこまで酷使はしてなかったんだがなあ。
トランセンドってこんなにダメな子だったっけ、安物といえど記録媒体、常識的な使用の範囲ではせめて1年くらいもってくれよ……

このままだとシグマリオン3が使えないので困る、困るからCFカードとカードリーダーもついでに買ってきた。

Silicon Power 8GB CF Card

Silicon Powerの安物カードリーダーと同社のCFカード、またも8GB。
トランセンドの信用性が下がってしまったので、今回は試しにSilicon Powerを使ってみる。
もっとも、安いCFカードは選択肢なんてないんだけど。
SDカードの変換アダプタ買ったほうがいいんじゃないか、とも思ったがシグマリオン3で使えるか未知数の上に、今更シグマリオン3でできることも限られてるし、8GBあれば十分だよなってことでこうなった。

試しにfdiskでCFカードを見てみると……


ディスク /dev/sdb: 8019 MB, 8019099648 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 974
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00000000

領域 1 は異なった物理/論理終点になっています:
   物理=(1023, 254, 63) 論理=(974, 221, 63)


こんなの出た。
なので、fdisk使ってパーティション作成しなおして、mkfs.vfatでフォーマット。


ディスク /dev/sdb: 8019 MB, 8019099648 バイト
ヘッド 247, セクタ 62, シリンダ 1022
Units = シリンダ数 of 15314 * 512 = 7840768 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00000000


これでいいんじゃないかな。

とりあえず無事にシグマリオン3でも問題なく使えているようだ。
トランセンドのがx133だがこれはx200、微妙に程度であるがトランセンドの物よりは早く書き込めるっぽい。

まだまだシグマリオン3は使いますよ、代替機種が存在しないんだから。
posted by えとかみ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年07月14日

安物ヘッドセット買ってみた

出先に暇な時動画とか観るものの、音声を聴くのにIS02付属の変換ケーブルにイヤホン繋げて接続していたが、いい加減邪魔くさいのでBluetoothのヘッドセットを買ってきた。

LBT-HPS02

LogitecのLBT-HPS02、2,600円そこそこで買ってきた。
とりあえず、T-01A,IS01,IS02,Willcom03で動作確認、IS01以外Windows Mobileばっかだな。
音質はまあ、はっきり言ってよろしくない、常時こもったボケてる音。
しかし安物に音質を望むほうが間違っているような気もするね。
音質よりもワイヤレスを望む人向けだな。

※7月22日追記
EMONSTERでも動作確認、というかEMONSTERでBluetooth使えることに今頃気がついた。
Bluetooth自体使ってなかったんで、当時知っていても忘れてただけかもしんない。

ダイソーのソフトケース

某ダイソーにて小さいソフトケースを買ってきた。
さりげなく内ポケットが二つあるので、付属品と一緒にヘッドセットも放り込んで使ってます。
posted by えとかみ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年06月15日

T-01A買っちゃった

T-01A

某じゃんぱらに置いてあったもの、なんとなく気になって気になって気になって仕方がなかったのでつい買ってしもた。
って、二ヶ月前の話なんですけどね。

ちなみにIS02の中にあった竹林の壁紙が気に入ったので、IS02の中からかっぱらってWindows Mobile6.5標準のテーマの画像差し替えで作ったものをテーマとして使ってます。

ハードキーボードやスタイラスの収納場所がないのが残念ではあるものの、これはこれで結構いいな。

後はLife Touch NoteのWindowsCE版が出てくれたら、Sigmarion3の後継として買うんだがなー。
Dynabook AZは大きすぎだし、Ubuntu 12.04のインストーラはブートの時点で起動しないせいでインストールすら不可能だしでねえ……
ちなみにAZはやむなくUbuntu 11.10からアップグレードして泣く泣く使ってます。
posted by えとかみ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年03月21日

IS02とTCPMP Revive

TCPMP Revive+IS02でRawフレームバッファを選択とよく書かれてるけど、

オプション→各種設定→詳細設定→DirectDraw、の中の、

「オーバーレイの代りにビットブリットを使用」

ここにチェックを入れたら、DirectDraw使えるな。
Rawフレームバッファだと異様に不安定で困ってたけど、DirectDrawだと安定して使える。


(※以下、4月19日追記。)

T-01Aでも確認、同じやり方でDirectDrawが使える。
同じくDirectDrawのほうが安定する模様。
posted by えとかみ at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年03月12日

Dynabook AZとxfceとバックライト

昨日、Dynabook AZのバックライト云々で……

sudo echo x > /sys/class/backlight/pwm-backlight/brightness

と、sudoつけてやったも権限ないと弾かれる。
なんでだろ、一日冷静に考えてみたら、そりゃ弾かれるわな。
うーん、昨日Ubuntuのブートイメージ書き込みのところで色々あって、

\(^o^)/

……とか、テンパってたからなあ、気づかなかった。

以下、修正版。

$ echo 100 | sudo tee /sys/class/backlight/pwm-backlight/brightness
※バックライトの明るさを100に設定

これならどうだ。

いや、どうだとかよりも、もっとDynabook AZ+xfceでバックライトを調整するいい方法ないもんかな。
posted by えとかみ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2012年03月11日

Dynabook AZで心が折れかかる

Dynabook AZ

Dynabook AZ買いました、敢えて仙台の某店で通販。
Ubuntu11.10入れました。
力尽きました。

いやいや、AZにゃんぺろぺろとか書いてる場合じゃない、こいつは強敵だ。
素の状態だと使い物にならないくらい重いわ、xfceに変更したまではよかったけど、今度はスピーカーから音出ないわバックライトは全開で調整できないわ。
とりあえずバックライトをなんとかしたいんだが、どうやって暗くすればいいのよ。

で、ググっても色々試した結果、xfce上で一応調整できたので書いとく。
Dynabook AZ+Ubuntu11.10+xfceにてバックライトの調整。

echo x > /sys/class/backlight/pwm-backlight/brightness

xは数値、上限は同ディレクトリ内のmax_brightness、255のはず。
だがしかし、sudoを付けても権限がないと怒られる。

$ sudo su -
# echo 80 > /sys/class/backlight/pwm-backlight/brightness

(※3月12日追記)
この件に関しては、こちらにて追記しています。
http://etokami.sblo.jp/article/54406514.html?1331553101

rootになってこんな感じに指定すると、とりあえず明るさを調整できた。
根本的な解決にはなってない気もするけど、急場しのぎにくらいはなるかも。
posted by えとかみ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル