2018年07月05日

Raspbian Stretchでxnp2をビルドしたらエラー出た件

Raspberry Pi 3B+欲しいなあ。
しかし最近仕事が異様に忙しくなったので、余計なことしてられる時間がない。。。
このブログも最後の更新が3月とか色々ひどい。
ちょっと前まで、おいらニートに念願のジョブチェンジ!とか言ってたのが夢のようです。
(´・ω・`)

そんな忙しい中、合間見つけてちまちまやっているおっさんの物語。

夏なのでRaspberry Pi 2が発熱が低いので、夏場の簡易デスクトップとして大活躍です。
そしてふと気がつくとRaspbianがStretchになってたので、以前のJessieを消してアップグレードしました。
アップグレード後、xnp2をビルドしようとしたら、



こんなの出てコンパイルが止まる。
0.86で止まってるし、そろそろコンパイル通らなくなるだろうな、と思ったらやっぱりでした。

ソース追っかけた結果、x11ディレクトリ内にあるcompiler.h内で定義されてるマクロであるmin,maxがstd_algobase.h内にある同様のマクロと衝突しているのが原因みたい。
対処法として、とりあえずエラー出るソースの先頭付近にある、

#include "compiler.h"

行の直下に、

#include "compiler.h"
#undef min
#undef max

compiler.h内のmin,maxをundefして対処したら無事ビルド成功。
楽するために、とりあえずパッチを作ってみた。

http://akifuyu.sakura.ne.jp/blog/binary/xnp2-macro_fix.patch

ソースを解凍したら、xnp2-0.86ディレクトリ内に入って同パッチを保存。

$ patch -p1 < xnp2-macro_fix.patch

で、パッチを当てたらx11ディレクトリ内に入って./configureしてmake。
ビルドする際の./configureで必ずCFLAGSとCXXFLAGSに最低限-O2を指定すること。
これやらないとパフォーマンスがかなり落ちます。

後、とりあえずエラー出なくなる範囲でしか修正していません。
パッチ当ててももしかしたらエラー出るかもしれないので、その時はエラー出ているソースを上記の方法で修正してみてください。
posted by えとかみ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2018年03月17日

広島みなとフェスタ 港と島を音でつなげ隊2018

ヽ(`∀´)ノ最高だぁぁぁっっっ!
フェスタサーーーーーン!!。゚・(´Д`)・゚。

って、これ去年もやったな。
と、言うわけで今年も広島みなとフェスタの「港と島を音でつなげ隊」に参加してきました。

港と島を音でつなげ隊

去年は何か音の出るものが必要だったのだが、今年は必要もなくフリーパス状態でした。
一応音の出るもの用意してきていたのだが。

港と島を音でつなげ隊

そして自転車を借りる、普通の自転車は無料で2時間借りられます。
にのしま おさんぽラリーのスタンプ押すため、似島合同庁舎からスタート。
その後似島郵便局へ。

港と島を音でつなげ隊

合同庁舎正面の道を進むとメインストリート。
似島の方曰く、似島の「本通り」だそうです。
でも、本通りと呼べるものがあるだけまだマシで、おいらにゆかりのある(江田島の)切串には本通りと呼べるものなどあるはずもなく。
切串のメインストリートの両側は畑ですよ、ええ(´・ω:;.:...

港と島を音でつなげ隊

郵便局でスタンプぺたこん。
スタンプ2つでくじ引きができます、合同庁舎と郵便局だけでくじ引きできます。
でもさ、スタンプ2つで満足できるのかい?

港と島を音でつなげ隊

と、言うわけで、その後原爆慰霊碑と臨海少年自然の家でスタンプぺたこん。
前は建物入口の置かれていたのだが、地味すぎてわかりにくいとのことで入口に置かれておりました。
置かれていたことに気づかず建物まで行ったんですけどね。

港と島を音でつなげ隊

そして自転車返却して、最後に安芸小富士頂上でスタンプぺたこん。
と、言うか普通に行けないところにスタンプ設置するなと。
おいら的にはノンストップで頂上に行けるくらいの低山だけど、ちゃんとした靴履いていかないと滑りまくって危険です。
今年は去年の反省からトレッキングシューズ履いてました。

港と島を音でつなげ隊

山頂から観た広島市内。

港と島を音でつなげ隊

山頂付近にいたやつ、ヒオドシチョウ、かな?

港と島を音でつなげ隊

下山後、今更会場入口を撮影。

港と島を音でつなげ隊

抽選会会場にて。
正直某ハンバーガー屋を連想するゆるキャラ「こふじん」。

港と島を音でつなげ隊

今回参加すると隊員証とハンドタオルみたいなの貰えました。
去年は普通のタオルとクリアファイルだったような気もします。

港と島を音でつなげ隊

そして、おさんぽラリーの結末。
今年もコンプリート。
posted by えとかみ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月15日

PC-8801版オホーツクに消ゆ 忙しい人向け攻略

おいらの周辺が慌ただしくなってきました。
と、いうわけでそうなる前に貯めこんでるものを出していきます。

今更PC-88版オホーツクに消ゆの攻略作ってみた。

http://akifuyu.sakura.ne.jp/pc-8801/okh.htm

最短クリアを狙って作ってみたもの。
既に攻略サイト自体あると思うけど、まあ小さいことは気にしない(・3・)〜♪
posted by えとかみ at 20:49| Comment(1) | TrackBack(0) | PC-8801

2018年01月01日

あけましておめでとうございます

http://etokami.sblo.jp/article/181929897.html?1514800999

以前公開したLinux NewsのC言語版を作ってました、大晦日から正月にかけて。
おいらは、一体なにやってんでしょうか。

Linux News
実行サンプル

http://akifuyu.sakura.ne.jp/blog/binary/linux_news.tar.gz

最初に作ったC++版があまりにも酷いので、敢えてC言語で作ってみたもの。
少なくともC++版よりはマシになってます、牛丼に味噌汁がついたくらいには。
posted by えとかみ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2017年12月26日

ハードディスクを買ってきた

使用していたDT01ACA200がカッコン病を罹患してしまったため、代替ハードディスクを買ってくるはめになってしまった。
想定より壊れるの早いぞ東芝よ。
HGSTの信頼買いみたいな感じで導入したんだがなあ。
東芝よ潰れるなら自分だけで潰れろ、とか潰れろ東芝、とか東芝ファンタ買ってこい、とか散々言いつつ、もう東芝のハードディスクなんか買うもんか!

で、買ってきた。

DT01ACA300

DT01ACA300買ってきた。
ま、アホですわ。
気がつくと周囲がSeagateばかりなので、多少は異なるメーカーのハードディスクを用意しておいたほうがいいという判断でもある。
そして真っ先に死んだのも東芝HDDだったりしたが。。。

で、さて困った、ハードディスクの初期不良チェックどうしよう。
前回はDFT使ったような記憶があるけど、今回は3Tなので無理。
Linux環境で使えるメーカー製東芝HDDの診断ソフトは皆無、なのでsmartctlでチェックした。

$ sudo smartctl -c /dev/sd*

で、Extened testの所要時間が表示される、この環境では368分と出た。

$ sudo smartctl -t long /dev/sd*

で、テスト開始。
バックグラウンドで動作するため、進捗状況が分からない。
時間がかかるのは問題ないが、処理しているのかどうなのかが不透明なのは困り物。

$ sudo smartctl -l /dev/sd*
$ sudo smartctl -c /dev/sd*

なんかで表示されるremainingのところに表示されてるnn%が残り。
終わったら、

$ sudo smartctl -a /dev/sd*

で、結果発表。
うん、エラーはなかったし、SMARTも正常。

その後はGpartedでパーティションを作る。
作ってからマウントすると、なにやらハードディスクを延々謎のアクセスする輩が。
iotopで見ると、ext4lazyinitがアクセスしてる。
ext4を作ると、iノードテーブルをバックグラウンドでひっそりと初期化するらしい。
終わるまで1・2時間がかかるようなので、のんびり待つしかない。

smartctlもだが、ステルスで処理するなよ、と。
バックグラウンドで処理するのはいいけど、それを楽に把握する方法くらい用意しろ、と。

この間暇なので、カッコン病のDT01ACA200を見てみる。
製造日は2013年DEC、となってる。
はて、そんな昔だっけか?
と、過去のブログ記事を見てみると2014年1月9日となっていた。
死ぬの早すぎと思ったが、なんだかんだで4年は生きてたのか、東芝よ潰れなくてもいいわ。
更についでにSMARTも見てみると、全数値極めて正常。
だが運用時間を見ると、4815時間。。。

うん、そりゃ東芝潰れるわ。
posted by えとかみ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2017年12月24日

Linux Newsというジョークソフトを作ってみた

メリークリスマス!

東芝のハードディスクがカッコン発病。。。(´・ω:;.:...
全然メリークリスマスでない、東芝よ、死ぬなら自分だけで死んでくれ。
明日ハードディスク買ってこないと、多分海門。

と、文句言ってても仕方ないので、腹いせに以前勢いで作ったやつ上げてみる。

Linux News
実行サンプル

http://akifuyu.sakura.ne.jp/blog/binary/linux_news.tar.gz

その昔にMSXマガジンで掲載されていたMSXニュースを適当に移植したもの。
ターミナルで動かすとどうでもいい感じのテキストを表示するだけのCUI(CLI)ソフト。
完全にジョークソフトなので真面目に使おうとしないこと。
Linux環境以外では恐らく期待通りには動きません。

C++版とPerl版が入ってます、C++版は要コンパイル。
最初にC++で作ったものの、途中で色々やってたら大迷走してしまったためソースがかなりおかしい。
とりあえず動けばなんでもいい人向け。
そのうちCで作り直そうとは思っているものの、今それどころではないです、はい。

Perl版は後から作ったので、ちょっとだけまとも。

(※2018年1月1日追記)
C言語版も作りました。
上記リンクのファイルにC版のソースも入っています。
posted by えとかみ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2017年12月20日

Fedora 27でうんづを使ってみたかった

Linux、というかFedora 27上でうんづを動かそうというお話。
忙しい師走のなか、とーちゃんもかーちゃんもおにーさんもおねーさんも、いちいち場末のブログ読む暇もないと思うから、先に結論を書いておく。

VMware + cdemu + Windows最強

当方の環境だとVMwareが動作しないため
VirtualBox + Windows + Daemon Tools Liteが最強

orz...
Daemon Toolsというのが誠に遺憾なところであるが、これが一番安定する。
使用したのはWindows2000 Professionalである。

VMware以外の場合、サイキックディテクティヴシリーズはAYA以降メーカーロゴで高確率フリーズ。
逆に言えば低確率で起動はするので、メーカーロゴを突破直後にステートセーブ推奨。
うんづがあまりにも特殊なことをしてるのか、VMware以外がダメ過ぎるのか。。。

ここから詳細、暇な人だけ読んで。
事前に動作させる環境。

CPU:Core i5 750
M.B:MSi P55-SD50
MEM:8GB(DDR3-12800 4GBx2)
GPU:Radeon HD 6770 Flex Edition
OS :Fedora 27

こんな自作PC。
なお現状こんなことしてる場合じゃない、OSが超絶ド不安定。
Grub2直後で黒画面フリーズ、起動確率40%、4割打者ならかなりの逸材だが4割OSはマジ勘弁。
レスキュー起動だと100%起動していたが、いつの間にかハードウェアエラーを大量に吐くようになり使い物にならず、レスキューでもなんでもなくなってしまった。
加えて稀にサウンドデバイスを見失う、こうなると再起動必須だがこの場合起動おみくじが待っている。
ついでにX11も超絶不安定、Compizのアプリケーションスイッチャーで100%フリーズ。
細かいウィンドウを開いては閉じるを繰り返すとフリーズ、ソースコードを置換修正して保存、閉じたらフリーズでソースコード破損した時はさすがに腹立った。

こんな状態だけど頑張った。
うんづの動かす方法がいくつかあるが。。。

*wine+cdemu+うんづ
うんづ自体は安定起動、いつの間にか拡大機能も使えるようになり超安定。
だが相変わらずmcicdaがエラー大量に吐いてCD-DAがまともに動かない。
wine+実CDでも同じ状態だからどうにもならない。
無理矢理mcicda.dllをオーバーライドするとwineがコケるから更にどうにもならない。

*VMware+cdemu+Windows+うんづ
一番安定してた、VMwareに拒否反応がなければ最強。
だがVMware Player 14以降はNahalemだと動かなくなったので除外。
旧12以前は起動すらしなくなったのでVMwareの選択肢は完全になくなった。

*VirtualBox+cdemu+Windows+うんづ
CDドライブをパススルーにすればうんづでもCDを認識できるようになる。
しかしCD-DAを再生すると1分くらい経過して音が出始める。
一度音が出れば以後一応動く、ので大丈夫かと思ったがオルゴール起動時メーカーロゴでフリーズ。
結局使い物にはならない。

*qemu-kvm+cdemu+Windows+うんづ
うんづがCDドライブを見つけられないので使用不能。
virtioやscsiを使えれば事情は変わるかも?
Windows2000なのでvirtioはインストール無理、scsiはsym_895aドライバ入れればいいとあったので試すも、入れようとするとqemuが落ちるので無理でした。

qemu試してる最中に、Daemon Toolsだとどうなるかな、と思って試したら普通に動いたわな。
しかしqemuだとadpcmの音が割れる。
そこでVirtualBox上のWindows2000にDaemon Tools入れて試したら超絶安定。。。
VMwareで動かしてた時よりも安定してるような気がします。
今までの苦労は一体なんだったんでしょうかね、うん(´・ω・`)

一応ギャラクシーフォースIIとオルゴールとTownsOS V2.1L20Aで動作確認できました。
Windows2000で使えるDaemon Toolsのバージョンは4.35.6、試すなら自己責任でどうぞ。
posted by えとかみ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2017年11月17日

結局Fedora 27で頑張る

前日のブログで

http://etokami.sblo.jp/article/181581917.html?1510845454

完全にあきらめたと書きつつFedora 27を入れなおす往生際の悪いやつがいるらしい。
例によってgrub直後に止まる、30%くらいの確率で起動する。
色々見てたらこんな有り様でもXさんはログを残していた。

*ダメポなXorg.0.logの一部
[    17.982] (II) modesetting: Driver for Modesetting Kernel Drivers: kms
[    17.982] (II) FBDEV: driver for framebuffer: fbdev
[    17.982] (II) VESA: driver for VESA chipsets: vesa
[    17.990] (II) [KMS] drm report modesetting isn't supported.
[    17.990] (EE) open /dev/dri/card0: No such file or directory
[    17.990] (WW) Falling back to old probe method for modesetting
[    17.990] (EE) open /dev/dri/card0: No such file or directory

*起動したXorg.0.logの一部
[    22.222] (II) modesetting: Driver for Modesetting Kernel Drivers: kms
[    22.222] (II) FBDEV: driver for framebuffer: fbdev
[    22.222] (II) VESA: driver for VESA chipsets: vesa
[    22.234] (II) [KMS] Kernel modesetting enabled.
[    22.234] (WW) Falling back to old probe method for modesetting
[    22.234] (WW) Falling back to old probe method for fbdev

同じハードと同じOSでこの結果ですよ。
大方の予想どおりKMS絡み、一度起動さえすれば(多分)安定してる。
Fedoraとか書いたものの、正直Kernel 4.13辺りのバグとしか思えないなあ。
海外の掲示板見てたらamdgpuでもnouveauでも起こるときは起こるらしい?

*色々考えた結果現状考えられる解決策

1.grubのオプションにradeon.modeset=0かnomodesetを入れる。
但しRadeonSIはradeon.modeset=1でないと動かない、やると酷いパフォーマンスで使うことになる。
なんの解決にもなってない。

2.運良く起動するまで粘るかレスキューから起動する
後者が安全、但し不毛。

3.別ディストリビューションに移動
Kernel 4.13の症状である可能性を考えると最終的にはどこに逃げても変わらないような。
Kernelの更新が遅いディストリビューションならいいかもしれない。
が、ある時使いたいソフトがあっても、ビルドで困る。

4.ビデオカードの変更
RX560+amdgpuやnouveauでも同じような症状出てるのに換えても効果あるかは未知数。
と、いうかギャンブル。

5.Kernel 4.14で直ってることを祈る。
おいらが最終的に選んだのはこれ、いやホントになんとかして。。。

しかしこれ書いた数時間後に更なる問題が!
……音が出ないorz

サウンドの設定を開くとしばらくフリーズ、1分くらいで操作可能になるがタブを切り替える度に同じように待たされる。
デバイスを見ても、そもそもまともに認識されてない。

\(^o^)/

ここまで無茶苦茶だと、ま、笑うしかないわな。
レスキューから起動すると普通に起動するし、普通にサウンドデバイスも認識して音も出る。
どうにも現行カーネルが腐りすぎててお手上げ状態。
うーん、本来ならやはりもうこれダメだってことで別ディストリビューションに以降するところだが。。。
しかしKernel 4.14でどんな結果になるか興味津々、なので4.14を試すまでしばらくFedora 27をレスキューで使うことになりそう。
タグ:Linux fedora
posted by えとかみ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2017年11月15日

Fedoraの使用は完全にあきらめた

Fedora 27 MATEとCinnamonをインストールしてみた。
結論から先に書くと

CPU:Corei5 750(Lynnfield)
Mother:MSi P55-SD50
Memory:DDR3-12800 4GBx2
GPU:Sapphire HD 6770 Flex Edition

以上のハードでFedora 26以降(Kernel 4.13辺り?)は使用できない。
Grub2の直後で高確率ブラックアウト。
キーボードやマウスの反応なし、画面も表示されないので吐いたエラーの確認も無理の上ハードリセット以外手も足も出せなくなる。
Grub2の設定を色々変更してみたが対処不能。
と、いうか酷いときは起動できても画面が大破で心が折れた。

結局のところ、

Grub2過ぎるとモニタへのシグナルはあるが液晶のバックライトが点灯せずブラックアウト
GFXMODEやGFXPAYLOAD辺りが原因かと思ったが変更しても変化なし
運が良ければ起動できる、運が悪いと起動できても画面が大破
nomodesetで起動はできるが実用性もゼロ
レスキューモードで確実に起動できるがこれも色々おかしい

と、いうことで誠に遺憾ながらFedora 26以降の使用は断念。
乗り換え先が決められなかったため、やむなく仮にUbuntu MATEを放り込んでみた。
ビデオカード換えたら再度試しても良いのだが、AMDGPU-PRO試すのにRX460辺り中古で買うのも面白いだろうし。
ちなみにFedora 25は安定してた、CDEMUが入れられなかったのが痛かったが。

うーん、Manjaro辺り行こうかやめよか考え中、Steam使うから別のディストリビューション使うの色々めんどい部分があります。
誰か崖から勢い良く突き落としてくれないかな|∀・)チラッチラッ
タグ:Linux fedora
posted by えとかみ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2017年10月25日

PC-9801版DE・JA2を攻略する

前日のことをいつまでもガタガタ言ってても仕方ないから平常運転(なんのことかは日付と広島で察してね)。

現在やりたいことがあるので、不慣れなC言語でLinux用のコード書いてます。
しかし不慣れなので、Hello Worldレベルのごみコードなのに大苦戦。
できたら公開、できなかったらトンズラ予定。

しかし最低限の完成まで程遠いので、前に作ってた今は亡きエルフの名作De・Ja2の攻略上げておきます。

http://akifuyu.sakura.ne.jp/pc-9801/dj2.htm

エロゲだけど全年齢版もあるらしいので、一応未成年対応しておいた。
でも本当に全年齢版あるの?見たこと無い。
プレイした時、最初に出るメッセージに成人版とか書いてあるからあるんだと思うけど、よく知らない。
おいらが初めてPC-98買ったの95年だから、これが発売された92年頃のPC-98事情はよく分からないんです。
ソフトも95年以降に出てるの知って当時紙屋町のVISC○で中古で買ったものです。

この当時は色々あって金欠状態どころの騒ぎじゃなかったので、どうしても欲しかったけど金なくて買えずお店からパクってきたFM Townsのチラシを指くわえて眺めながら95年辺りまで淡々とPC-88いじってました。
こう書きつつ結局PC-98買ったんですけども。
ちなみに初めてFM Towns買ったのは2011年デス(´・ω・`)、前にブログでもネタにしたと思いますです。

で、De・Ja2に限ったことじゃないけどサ。
マニュアルプロテクトやるな、とは言わないけど、これにゲーム上の謎を混入するなよ、と。
混乱の元になるからやめろよ、と言いたいわけです。
ご丁寧にも元オーナーの人が説明書に答え書き残してました、悩む必要だけはなかったです。
posted by えとかみ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | pc-9801